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トランプ米大統領

アジア歴訪 米国第一主義「不利益もたらす」 元アジア開発銀理事が批判

オアー氏

 今月上旬のトランプ米大統領によるアジア歴訪について、アジア開発銀行(ADB)のロバート・オアー元理事は「米国第一主義が前面に出ていた。これは第二次大戦以降の米外交の伝統に反しており、不利益をもたらしてしまう」と警告した。21日に毎日新聞とのインタビューで発言した。

 日中韓3カ国を訪れた後でアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席したトランプ氏は、2国間協定の積み重ねによって地域連携を築く考えを表明していた。オアー氏は多国間機構について、対立する国同士が「紛争へ発展する前の段階で、米国が関与…

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