メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補に「線状降水帯」がノミネートされました。今年7月の九州北部豪雨や、2年前の9月に鬼怒川の堤防決壊をもたらした関東・東北豪雨の大雨のメカニズムと説明されています。この言葉は昔から研究者の間で使われていましたが、マスメディアが取り上げたことによって人々に知られるようになりました。気象に関する新しい言葉は、近年はマスメディアによって次々と市民権を得るようになってきています。

 気象に関する言葉としては、近年「○○前線」がたくさん生まれているような気がします。「桜前線」や「紅…

この記事は有料記事です。

残り598文字(全文856文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです