九州実業団毎日駅伝

MHPS、一騎打ち制す

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 最後までもつれる接戦を制し、MHPS(長崎)が2年連続の九州王者となった。23日、北九州市で開かれた第54回九州実業団毎日駅伝で、MHPSが7区の最終盤に後続を引き離して大会連覇を達成した。7区間のうち4区間で区間賞を獲得。若手の好走も光る充実のレースとなった。

 今年のニューイヤー駅伝で18年ぶりに日本一となった旭化成(宮崎)のAチームは、前半で出遅れるも、5、6区でトップとの1分50秒以上の差を詰めて、一時は首位に立った。しかしアンカー勝負で競り負けた。

 来年のニューイヤー駅伝は、九州の出場枠は一つ増え、前回と同じMHPS、旭化成、九電工(福岡)、安川電機(同)、トヨタ自動車九州(同)、黒崎播磨(同)、西鉄(同)の7チームと、初出場のひらまつ病院(佐賀)の顔ぶれになった。

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