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日本ハム

清宮が札幌で入団会見「背番号21自分色に」

日本ハムの入団会見で背番号を見せる清宮幸太郎選手=札幌市中央区で2017年11月24日午後2時47分、梅村直承撮影

 日本ハムは24日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で新人7選手の入団記者会見を行い、ドラフト1位指名された早稲田実(東京)の清宮幸太郎内野手(18)は「北海道の地で精いっぱい頑張って、将来的には世界に羽ばたける選手になりたい」と抱負を語った。

 清宮は背番号「21」のユニホームに袖を通し、「夢を与えられるようなプレーヤーになりたい」と語り、プロへの第一歩を踏み出した。

 球団は今までに存在しないプロ野球選手になってほしいという期待から、野手より投手のイメージが強い21番を選定。米大リーグのパイレーツで活躍し、社会貢献活動に積極的に取り組んだ故ロベルト・クレメンテがつけた番号で、社会に向けて発信力のある人物にという思いも込めた。清宮も「21はピッチャーのイメージが強いが、自分の感性、プレースタイルを大事にし、21と言えば清宮と言われるよう自分の色を出したい」と話した。契約金は1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(いずれも金額は推定)。

 この日の札幌市は、入団会見が始まった午後2時の気温が氷点下2.2度で、積雪は9センチ。日本ハムは例年、北海道の名所で入団会見を開いていて、清宮は雪がしんしんと降るジャンプ台を背に他の新入団選手とともに記念撮影し、「これから大きくジャンプ、飛躍していきたい」と意気込んだ。【荻野公一】

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