メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロヒンギャ

帰還で合意 ミャンマーとバングラデシュ覚書

バングラメディア「外務次官級の共同作業部会が設置」報道

 【ヤンゴン西脇真一、ニューデリー金子淳】ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が隣国バングラデシュに避難し難民化している問題で、両政府は23日、帰還に向けた覚書に署名した。ミャンマー政府は詳細を明らかにしていないが、バングラメディアは外務次官級の共同作業部会が設置されると報じた。今後、住人の特定などに向けた作業に入るとみられるが、ロヒンギャのミャンマー政府や国軍に対する不信感は根強い。

 首都ネピドーでのアジア欧州会議(ASEM)外相会合に出席したバングラデシュのアリ外相らが22、23両日、ミャンマー側と協議を続けていた。

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文669文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  2. ヤングケアラー~幼き介護 認知症の母を殺さなかった少女 元ヤングケアラー 27歳の今

  3. 東京で新たに561人の感染確認 2日連続で500人超 新型コロナ

  4. 消えた家畜~技能実習生の闇 <上>「解体して食べた」 周辺住民が夏ごろから気付いていた「獣臭」

  5. 「パパ活への興味本位で」少女にみだらな行為 小学校教諭、懲戒免職 福岡県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです