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ロヒンギャ

帰還で合意 ミャンマーとバングラデシュ覚書

バングラメディア「外務次官級の共同作業部会が設置」報道

 【ヤンゴン西脇真一、ニューデリー金子淳】ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が隣国バングラデシュに避難し難民化している問題で、両政府は23日、帰還に向けた覚書に署名した。ミャンマー政府は詳細を明らかにしていないが、バングラメディアは外務次官級の共同作業部会が設置されると報じた。今後、住人の特定などに向けた作業に入るとみられるが、ロヒンギャのミャンマー政府や国軍に対する不信感は根強い。

 首都ネピドーでのアジア欧州会議(ASEM)外相会合に出席したバングラデシュのアリ外相らが22、23両日、ミャンマー側と協議を続けていた。

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