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7年目の被災地

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「近所と交流ない」6割 「定住の意向」は8割 盛岡市・みなし仮設アンケ /岩手

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 東日本大震災で被災し、盛岡市内に避難している世帯の約6割が、「近所と交流がない」と答えていることが、市のアンケートで分かった。調査は9~10月、市内のみなし仮設に入居する182世帯にアンケート用紙を郵送し、104世帯(57・1%)から回答を得た。今後、避難者の支援に役立てる。

 「近所と交流はあるか」の問いに対し「ほとんどない」との答えが33・0%。「全くない」の27・2%と合わせて60・2%が「交流がない」と回答した。

 「困り事・心配事」の問いに「近所付き合い」と答えた割合が10・1%に上り、前年の1・7%から大幅に増えた。

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