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みちのく建物探訪

福島県郡山市 郡山市公会堂 開拓、発展のシンボル /宮城

新しい建物が増えた街の中心部で、レトロな姿がひときわ目立つ郡山市公会堂

 福島県郡山市の市制施行を記念し、93年前に建てられたのが国登録有形文化財の郡山市公会堂だ。レンガ色の外壁や連続半円アーチの柱廊などがレトロな雰囲気を醸し出し、市民の根強い人気がある。

 1924(大正13)年、人口約3万9000人の商工業都市として発展していた郡山は市制を施行することになった。全国で99番目、県内では若松市(現在の会津若松市)、福島市に次ぐ3番目の施行を記念し、公会堂を建てることになった。

 県教委によると、市は建築家で大蔵官僚だった矢橋賢吉に設計を依頼。監修に回った矢橋は、部下にオランダ…

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