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バスケットボール

越谷市、大塚商会を支援 B2昇格、プロ化狙う /埼玉

高橋努市長(左)にユニホームを贈った大塚商会アルファーズの青野和人ヘッドコーチ=越谷市越ケ谷4の市役所で

 男子バスケットボールのプロクラブを目指すBリーグ3部(B3)の「大塚商会アルファーズ」を越谷市がホームタウンとして支援することを決めた。同市で公式戦(年間約20試合)を開催。2020年のB2昇格とプロ化を目標に、普及や市民との交流も行う。県内での同様のホームタウン化は「埼玉ブロンコス」(所沢市、B3)に次いで2番目。

 昨年発足したBリーグは、トップのB1とB2でプロクラブ各18チームが競う。B3はその下部で企業など…

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