メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

模擬裁判

通訳の役割を知って 地検と東京外大、3カ国語で /東京

検察官役(中央)の検事が、東京外大の卒業生がふんする被告役(左手前)に問いただす場面も=府中市朝日町の東京外国語大学府中キャンパスで

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて訪日外国人が増えることを見込み、捜査や刑事裁判に関わる通訳の役割を知ってもらおうと東京地検と東京外国語大学(府中市)が企画した模擬裁判が23日、同大の大学祭で披露された。

 裁判の設定は、英語を母国語とする男性が中国人男性から窃盗をしようとしたとして窃盗未遂罪に問われた事件。同地検の検事が裁判官役や検察官役、同大の…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文448文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京女子医大病院に賠償命令 薬16倍投与で死亡 医師らに1500万円 地裁判決

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

  4. 京都府警、アベノマスク窃盗容疑で81歳逮捕 自宅からも78枚見つかる

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです