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なくそう心の段差

身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法15年 木村さんら補助犬トーク あす宝塚でシンポ /兵庫

 補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)について学び、障害者の社会参加を後押ししていこうと「第19回身体障害者補助犬シンポジウム」が26日午前11時から、宝塚市逆瀬川1の「アピア1」で開かれる。川西市出身で全盲の落語家の桂福点さんが「落ちない噺(はなし)」を上演。介助犬シンシアと身体障害者補助犬法成立(2002年5月)に取り組んだ日本介助犬使用者の会会長・木村佳友さん(57)が3代目の介助犬デイジーと一緒に登壇し、補助犬トークを行う。

 毎日新聞社や市、障害者団体などでつくる実行委員会が主催し、市の「第26回障害者週間記念事業」と合同開催。午後0時半から桂さんがトークショー、同1時半から落語を披露する。「補助犬トーク」は同2時50分から。特別支援教育推進派遣事業で市が鳥取県・大山に派遣した参加者らも研修発表する。

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