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交通安全スローガン

県内から2人受賞 /岡山

2018年の交通安全スローガンで警察庁長官賞受賞が決まった増田愛さん=岡山県倉敷市で、小林一彦撮影

 毎日新聞社と全日本交通安全協会が募集していた来年の交通安全年間スローガンが決まった。県内からは、一般部門Bで倉敷市の増田愛さん(33)が警察庁長官賞、一般部門Aで津山市の赤堀邦子さん(66)が全日本交通安全協会会長賞に選ばれた。受賞者の喜びの声を紹介する。

反射材、自分をアピール防ぐ事故

安全、願い込めて 警察庁長官賞、増田愛さん 倉敷

 夜間、反射材を使うたすきを掛けたお年寄りの姿を思い浮かべながらつづった。入賞の連絡に「全く思いがけないことでびっくり」と驚きながらも、「3人の小・中学生の子どもたちや夫には『受賞したので新聞に名前が載るよ』と少し自慢しながら伝えた」という。

 子育てに手が掛からなくなったのを機に、「自動車の運転が好きだから」とニッポンレンタカー倉敷駅前営業所に勤めだして5年目。同社は、社を挙げてスローガンに応募しており、増田さんも勤務を始めてから応募しているが、入賞は初めて。社員や社員の家族らの受賞作品は、ポスターにして全国の営業所に配布されており、増田さんの職場にも張ってある。作者の顔写真も掲載されているため、「これに自分も載る」と、新しいポスター…

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