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厚労省

重症者病床報酬見直し 医療実績を加味

 厚生労働省は24日の中央社会保険医療協議会で、患者7人に対し看護師1人など、手厚く看護師を配置している重症入院患者向けの急性期病床の仕組みについて、来年度からの診療報酬で見直す方針を示した。看護師の配置基準だけでなく、手術の件数や重症患者の割合など、提供する医療の実績に応じて支払う形を加味する。

 患者7人に対し看護師1人を配置する「7対1」は、20…

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