クイーンズ駅伝

3区に鍋島、上原、松田 26日号砲

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【第37回全日本実業団対抗女子駅伝】開会式で選手宣誓をする日本郵政グループの鈴木亜由子選手=仙台市青葉区で2017年11月25日午後2時36分、渡部直樹撮影
【第37回全日本実業団対抗女子駅伝】開会式で選手宣誓をする日本郵政グループの鈴木亜由子選手=仙台市青葉区で2017年11月25日午後2時36分、渡部直樹撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)の開会式がレース前日の25日、仙台市内であった。

 開会式は、各チームが紹介を受けて登場し、声をそろえて意気込みを語っていった。昨年優勝の日本郵政グループの鈴木亜由子主将が「復興の歩みを始める宮城の地でたすきをつなぐことを誇りに思います。宮城から全国に向けて自分たちの元気を配達します」と宣誓した。

 また、この日の監督会議で出場22チームのオーダーが発表され、今夏の世界選手権代表5人がエントリーした。うちエース区間の3区(10.9キロ)には、5000メートル代表の鍋島莉奈(日本郵政グループ)、1万メートル代表の上原美幸(第一生命グループ)、同代表の松田瑞生(ダイハツ)の3人が集まった。さらに3年連続区間賞の高島由香(資生堂)、昨年のリオデジャネイロ五輪マラソン代表の福士加代子(ワコール)ら実…

この記事は有料記事です。

残り1249文字(全文1681文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集