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一人一枝、巣作り応援 コウノトリ繁殖へ考え行動 雲南・西小学校 /島根

コウノトリのために何ができるかを発表する児童=島根県雲南市の市立西小学校で、山田英之撮影

 国の特別天然記念物・コウノトリのひな4羽が今春生まれた雲南市で、市立西小学校(同市大東町仁和寺)の児童が来春の繁殖を応援するため、「一人一枝(ひとえだ)運動」に乗り出す。コウノトリのペアが巣作りしやすいように、巣の材料になる枝を1本ずつ児童が拾って校庭に集める。児童たちは2年連続でコウノトリが巣作りや産卵をし、ひなが誕生するのを夢見ている。【山田英之】

 国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅。野生復帰に取り組む兵庫県で2005年に野外放鳥が始まってから、島根県内で巣作りを確認したのは、今春が初めてだった。巣から近い西小の児童は登下校時や、教室からコウノトリを目撃していた。

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