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阿波春秋

谷崎精二 新早稲田派、三羽烏 谷崎潤一郎の弟 /徳島

 谷崎精二(たにざきせいじ)(1890~1971年)小説家、英文学者、東京都出身。

 谷崎潤一郎の次弟。早大英文科卒。広津和郎らの「奇蹟」に遅れて参加。新現実派の作家として知られた。

 「蒼(あお)き夜と空」(1917年)「地に頬つけて」(19年)など発電所もので注目をひいた。短編集に「生と死の愛」(17年)「静かなる世界」(20年)があり、長編小説に「離合」(17年)「結婚期…

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