メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

滋賀

万葉集の歌碑2基、唐崎で除幕 歴史に思いはせ 

万葉集の歌碑の建立を祝い、歌唱と演奏を披露する吉岡仁美さん(右)と中山登志子さん(左)=大津市唐崎の湖岸緑地公園唐崎苑で2017年11月25日、大原一城撮影

 近江大津宮遷都1350年を記念し、万葉集愛好家団体の淡海万葉の会(鈴木靖将会長)が25日、大津市唐崎の湖岸緑地公園唐崎苑で、歌碑2基の除幕式をした。万葉衣装に身を包んだ関係者ら約50人が祝い、歴史に思いをはせた。【大原一城】

 会は、大津の歴史を訪れた人に伝えようと2008年から市内各地で歌碑を建立。これまでも柿本人麻呂、額田王などの歌を刻み、今回、目標だった10基に到達した。

 今回の歌碑は、「後れ居て恋ひつつあらずは追い及(し)かむ道の阿廻(くまみ)みに標結(しめゆ)へわが…

この記事は有料記事です。

残り382文字(全文622文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  2. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 首相による違法行為の可能性は?「桜を見る会」野党ヒアリング詳報1

  5. 「桜を見る会」萩生田文科相、支援者の参加認める 推薦名簿の保存明らかに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです