クイーンズ駅伝

日本郵政連覇は 各チームのオーダー分析

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【第37回全日本実業団対抗女子駅伝】はがきを手にして開会式に登場した、前回大会優勝の日本郵政グループの選手たち=仙台市青葉区で2017年11月25日午後2時2分、渡部直樹撮影
【第37回全日本実業団対抗女子駅伝】はがきを手にして開会式に登場した、前回大会優勝の日本郵政グループの選手たち=仙台市青葉区で2017年11月25日午後2時2分、渡部直樹撮影

クイーンズ駅伝in宮城 第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

 日本郵政グループは、世界大会代表経験のある3本柱の鈴木、鍋島、関根を順当に主要区間の1、3、5区に配置した。3人が実力を発揮すれば、2連覇の可能性は高い。

 ダイハツは世界選手権出場経験のある1区・吉本、2区・木崎、3区・松田、5区・前田が並ぶ充実の布陣となった。特に故障を乗り越えて3年ぶりの全日本大会出場となる前田は予選会の5区区間賞と好調。後半まで混戦になれば有利だ。

 豊田自動織機はトップ通過した予選会と同じオーダーを組んだ。エースの横江が故障で起用できないことは痛いが、4区にカリンジが控えるため、多少の遅れは取り返せる。

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