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灯台

建設150年 「歴史学んで」海保がカード ルーツは遣唐使

現存する国内最古の神子元(みこもと)島灯台。点灯開始は1870(明治3)年で静岡県の下田港沖合約10キロの無人島に建てられた=海上保安庁提供

めぐる灯台150年

 1868(明治元)年に西洋式灯台の建設が始まってから来年で150年になるのを記念し、海上保安庁は名刺大をイメージした「灯台カード」を作成する。全国に3199基ある灯台のうち、海保が150基を選定。そこに足を運んでスマートフォンのアプリで二次元コードを読み取ると、灯台カードのデータが入手できる仕組みを考えている。開始は来年の「灯台記念日」(11月1日)を想定している。【酒井祥宏】

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