メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪・南港ポートタウン

40年 老いる環境モデルの街 象徴「ノーカーゾーン」緩和

南港ポートタウンの車両用ゲート=大阪市住之江区南港中で、椋田佳代撮影(画像の一部を加工しています)

 環境モデル都市として、大阪市住之江区の人工島・咲洲に整備された南港ポートタウンが今月で入居開始から40年を迎え、変化を迫られている。車の走行を制限する全国でも珍しい「ノーカーゾーン」を設けていたが、住民の高齢化を受けて昨年から車の規制を緩和した。家庭ごみは地下パイプで高速輸送する先進的な仕組みも導入したが、市は老朽化などを理由に現行システムを2019年3月末に終える方針だ。【椋田佳代】

この記事は有料記事です。

残り1016文字(全文1211文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 最先端の電子顕微鏡が損傷 大阪大
  2. 堺・男性殺害 逮捕の姉、事件前に「練炭自殺」検索
  3. 自民総裁選 「ポスト安倍」、会期延長で身動き取れず
  4. 大阪震度6弱 市長、ツイッターで「全校休校」 現場混乱
  5. 受動喫煙対策 それでも先生か がん患者に「いいかげんにしろ」 自民議員、規制巡り 衆院厚労委、参考人陳述

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]