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大阪・南港ポートタウン

40年 老いる環境モデルの街 象徴「ノーカーゾーン」緩和

南港ポートタウンの車両用ゲート=大阪市住之江区南港中で、椋田佳代撮影(画像の一部を加工しています)

 環境モデル都市として、大阪市住之江区の人工島・咲洲に整備された南港ポートタウンが今月で入居開始から40年を迎え、変化を迫られている。車の走行を制限する全国でも珍しい「ノーカーゾーン」を設けていたが、住民の高齢化を受けて昨年から車の規制を緩和した。家庭ごみは地下パイプで高速輸送する先進的な仕組みも導入したが、市は老朽化などを理由に現行システムを2019年3月末に終える方針だ。【椋田佳代】

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