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ひと・ヒト・人

薩摩日本みつばち保護育成同好会会長・白石隆さん /鹿児島

自然環境に関心を 白石隆さん(68)=いちき串木野市

 ニホンミツバチを飼育して約20年になる。現在は「薩摩日本みつばち保護育成同好会」の会長として、県内各地にいる会員の指導に当たる。「1年間の管理の仕方を現地まで行って教えるので、疲れるよ」と笑う。

 ニホンミツバチを飼育する祖父と父を小学生の頃から手伝い、自身は50歳を過ぎて「ニホンミツバチをちゃんと守りたい」と本格的に養蜂を始めた。巣箱の作り方一つで、ニホンミツバチの集まりが変わってくるといい、飼育は工夫の連続だ。「すごく研究しているから、他の人の何倍もとれる」と話す。

 病気と自然環境への注意も欠かせない。数年前にはダニがミツバチの気管内に寄生する「アカリンダニ病」の…

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