メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

わたしは思う

座間殺害事件 ネット読み解く教育を 精神科医、元衆院議員・水島広子さん

 事件を受け、菅義偉官房長官はツイッター規制の可能性に触れたが、これまでネットに対する政府の立場は、検閲か野放しのどちらかだった。情報を読み解くメディアリテラシーを身につける教育が必要だ。ツイッター上で優しい人や威勢のいい人が、現実では全然違うことがあると、しっかり教えた方がいい。

 また「死にたい」などのキーワードから相談窓口につなぐ仕組みを進めるなら、きちんとした相談先の確保が重要になる。死にたくなっている人は自己肯定感が低い状態にあるので、「苦労しているのは君だけではない」と励ますのは逆…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文622文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日」中傷 横行を考える 是枝監督「今日性浮き彫り」
  2. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ
  3. 東京五輪 34度超え予測、熱中症対策早急に 研究者ら
  4. 東京五輪 夏のTOKYO 暑すぎて選手も観客もヤバイ!
  5. 西日本豪雨 最後の通話「やばい…」高3植木さん死亡確認

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]