メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院予算委

首相「真摯に受け止め」 森友、検査院指摘に

衆院予算委員会で答弁する安倍晋三首相=国会内で2017年11月27日午前10時26分、川田雅浩撮影

 衆院予算委員会は27日午前、安倍晋三首相ら全閣僚が出席して基本的質疑を行った。学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、会計検査院がずさんと指摘したことについて、首相は「政府として指摘を真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。

 今後の対応については「国有地は国民共有の財産であり、売却にあたっては、国民の疑念を招くことがあってはならない」とも述べ、財務、国土交通両省が公表した国有財産の処分手続きを透明化する再発防止策を徹底する考えを示した。自民党の菅原一秀氏への答弁。

 また、国有地売却を巡って森友学園側と近畿財務局のやりとりとされる音声データについて、財務省の太田充理財局長は、音声データの存在と内容を確認した。

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文677文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第5のがん治療」光免疫療法 世界に先がけ承認 期待と課題は

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  4. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  5. 任命拒否、04年「想定外」 学術会議人事、政府文書に明記

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです