メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

板門店

迫る緊迫感、通信の自由なく 北朝鮮の見学ツアーに参加

 朝鮮半島を南北に断つ軍事境界線上の「板門店」(パンムンジョム)。その共同警備区域(JSA)内で13日、北朝鮮の兵士が韓国へ逃げ込み、銃撃され一時重体となった。警備の厳しいJSAからの北朝鮮兵士亡命は珍しく、銃撃には自動小銃まで使われたとみられる。板門店は南北分断の象徴だが、平時は韓国と北朝鮮側の双方からの観光ツアーに組み込まれるなど観光資源でもある。私は北朝鮮側のツアーで現地を訪れたことがあり、事件の報に接して板門店の緊迫感が脳裏によみがえった。【岸達也/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1831文字(全文2075文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・吹田の拳銃強奪 飯森容疑者の父が関西テレビ常務を退任
  2. この世界の片隅に NHKで8月3日に地上波初放送 特番「#あちこちのすずさん」も
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 井岡、日本選手初の4階級制覇 WBOスーパーフライ級王者に
  5. 韓国が和解案「条件付きで2国間協議」 日本は拒否 徴用工問題

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです