メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊サッカー:後藤健生さん×柱谷幸一さん対談詳報 日本代表はいかにW杯ロシア大会に臨むべきか

後藤健生さんと対談する柱谷幸一さん=東京都千代田区で2017年11月20日、西本勝撮影

月刊サッカー

後藤健生さん×柱谷幸一さん対談詳報 日本代表はいかにW杯ロシア大会に臨むべきか

 サッカー日本代表が2017年の活動を終えた。ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で6大会連続6度目の本大会出場を決め、11月の欧州遠征は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位のブラジルに1―3、同5位のベルギーに0―1で敗れた。来年のW杯ロシア大会に、日本はいかに臨むべきか。日本代表の戦いぶりを長く見てきたサッカージャーナリストの後藤健生さん(65)と、元日本代表で毎日新聞夕刊コラム「サッカーマインド」筆者の柱谷幸一さん(56)に、率直な評価や今後への期待などを聞いた。【構成・斉藤雅春、大谷津統一】

この記事は有料記事です。

残り5714文字(全文5969文字)