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キャンパる・なにコレ!?

「ベンゼン環」描くノート開発 東京理大同好会

 不思議な形を織りなすけい線。この線をなぞると、正六角形を描くことができる。実はこれ、Science-Leaf(サイエンス・リーフ)という、化学系の学生に向けて作られた「ベンゼン環が描きやすい」ルーズリーフ。ベンゼン環とは、六つの炭素からなる正六角形のこと。薬の構造式などで見覚えのある人も多いだろう。このユニークなリーフは東京理科大学文具研究同好会と新日本カレンダー(大阪市)が共同開発し、理系大学生の発想が生かされている。

 部員16人と、決して大規模ではない同好会が、同社から「面白い紙製品を作りたい」というオファーを受け…

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