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みちのく建物探訪

仙台市 大正バナナ屋敷(山口商店) 問屋からサロンへ

正面外壁に掲げられたヤマサンの屋号は浅野昭男さんの祖父三郎さんの名前をとったものだという

 かつて仙台市電が走っていた仙台市若林区河原町の昭和市電通(旧国道4号線)。通りに面した一角に「大正バナナ屋敷」はある。ユニークな呼称もさることながら、重厚な土蔵造りは古い街並みの中でもひときわ目をひく。「もとは東北で初めてのバナナ問屋だったんですよ」。敷地内に住み、建物を管理する「宮果」監査役の浅野昭男さん(65)が教えてくれた。

 この地に店を構えたのは、浅野さんの祖父三郎さん。三郎さんは兄と共に神戸で青果店を営んでいたが、その…

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