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アルカス土浦

開館 /茨城

中川清・土浦市長(中央)らがテープカットをして再開発ビル「アルカス土浦」のオープンを祝った=土浦市大和町で

 県内最大規模、56万冊の本の所蔵が可能な土浦市の新市立図書館も入るJR土浦駅西口の再開発ビル「アルカス土浦」が27日、オープンした。

 記念式典で、中川清市長は「土浦駅前の新たなシンボルとして多くの人に愛され、街のにぎわいや活性化につながってほしい」とあいさつ。関係者がテープカットをしてオープンを祝った。

 1階には市民ギャラリーのほか、災害時に帰宅困難者70人を受け入れられるスペースを整備。2~4階に図書館が入り、さまざまなイベントができる屋上広場もある。

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