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自費出版

野鳥に魅せられた半生 「日本野鳥の会」県幹事の海老原さんが観察記 “トリ”が“トリ”もつ縁66人寄稿 /茨城

自費出版した野鳥観察の本を手にする海老原龍夫さん=龍ケ崎市栄町で

122種カラー写真や初心者向け技術紹介も

 「日本野鳥の会」茨城県幹事を務める海老原龍夫さん(77)=龍ケ崎市栄町=が「バードウオッチングの楽しみ 野鳥観察」を自費出版した。半世紀にわたり野鳥観察に打ち込んできた自らの半生をつづった。仲間たちの協力も受け、県内で撮影されたものを中心に野鳥122種のカラー写真も掲載している。海老原さんは本を県南の学校に寄贈する予定で、「野鳥に興味を持って好きになる人が増えてほしい」と話している。【安味伸一】

 県立竜ケ崎一高で生物クラブに入ったのが野鳥観察の始まりだった。市内の工場跡でひなを育てていたコチド…

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