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母子手帳

ロシアで赤ちゃんの健康守る 日本版を「輸入」

母子健康手帳普及協会が海外向けに作成した英語の母子手帳=2016年11月21日、黒田阿紗子撮影

 日本の「母子健康手帳」がロシア語に翻訳され、来年から政府系団体の主導でロシア国内に配布されることになった。日本生まれの母子手帳は世界30カ国以上に広がっているが、それぞれ国情に合わせて独自の編集がされており、海外の国が日本版を中身ごと「輸入」するのは初めて。表紙にはアルファベットで「BOSHI-TECHO」とも記され、関係者は「母子手帳が国際語になってくれるといい」と期待する。

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