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幼児保育

無償化詳細は先送り 認可外種類「来夏に結論」

 安倍晋三首相は27日の衆院予算委員会で、衆院選の公約に掲げた3~5歳の幼児教育・保育の無償化について、補助対象とする認可外保育施設の種類などについて、「専門家の声を反映する検討の場を設け、与党とも連携して来年夏までに結論を出したい」と述べ、制度設計の詳細について先送りする方針を明らかにした。政府が12月上旬にまとめる2兆円規模の政策パッケージでは線引きは明確にせず、有識者会議を設置し、検討する。

 政府は当初、認可外の利用者は無償化の対象外とする意向だったが、認可保育所に入れず、認可外に子どもを…

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