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長期記憶

必要なたんぱく質分子を特定 愛知の研究チーム

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームは、脳内で長期的な記憶を形成するために欠かせないたんぱく質の分子を特定したと発表した。英オンライン科学誌「eLife」に掲載された。

 椎名伸之准教授(神経細胞生物学)らは、脳内の記憶中枢(大脳・海馬)にある、たんぱく質の分子「RNG105」に着目。遺伝子操作でこれを欠損させたマウスと通常のマウスを計32匹用意。半分が暗く半分が明るい箱にマウスを入れて暗所で電気ショックを与え、恐怖心を覚えさせた。間をおいて箱へ戻し、習性で好む暗い所にいる時間…

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