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文学座80周年/11 女優・本山可久子 杉村の教え、若い人に

自らの演劇人生について語る本山可久子=東京都新宿区で2017年11月15日午後4時51分、藤井太郎撮影

 <実験の場であり、数多くの名舞台を生んできた文学座アトリエ。本山可久子は、そのアトリエ完成と同じ1950年、付属演劇研究所に入った>

 高校を中退して、17歳でした。反抗期で、俳句をやっていた母(鈴木真砂女)が久保田万太郎先生の句会で娘を預かってくれませんかって言ったんじゃないかしら。学校から帰ってくると「明日、文学座の試験があるから受けてきなさい」と言われて、千葉の鴨川から一番列車に乗って試験を受けました。

 <同期には北村和夫、小池朝雄、仲谷昇らがいた>

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