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美の庭

箏・片岡リサ 和に洋重ね自分らしく

「箏を身近に感じてほしい」と話す片岡リサ=大阪市内の自宅で、田中博子撮影

 箏(そう)を弾きながらソプラノで歌うという華やかな演奏スタイルで、関西を中心に各地で演奏活動をしている箏曲家の片岡リサ。大阪市内にある自宅1階で、防音構造を施した和室を練習室にしている。「家族の居住スペースは2、3階にあり、民家にも隣接していないので、深夜まで練習に集中できます」と話す。

 和室は2間続きで、10人以上の生徒と合奏の練習をすることもあるという。押し入れは真ん中の仕切りをなくし、箏を立てて収納できるよう工夫している。自宅には18面もの箏を持っている。「合奏の指導用にたくさん必要になる。曲によって調弦が違うため、演奏会ではそのつど楽器を取り換える必要があり、自分用にも何面も用意しておかなければなりません」。年月がたつと本体部分…

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