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台風21号

斎場候補地で土砂崩れ 住民団体8カ所確認 相模原 /神奈川

 相模原市が新斎場の最終候補地に選定した同市緑区青山の南山(544メートル)中腹にある帝京大学グラウンドの周辺で、先月の台風21号による大雨で、土砂崩れが8カ所起きていたことが分かった。斜面崩落の危険性がある立地に反対している地元の住民グループ「緑区未来の会」(小島省二会長)が現場を確認した。

 台風21号による大雨では、先月23日早朝にかけて市西部で300ミリを超える大雨を観測。県は、23日未明から朝にかけて、土砂災害警戒情報を発令した。

 同会メンバーは台風の後、約2週間にわたって現地周辺で斜面崩落による土砂崩れ箇所の調査を実施。グラウンドから約200メートル離れた上部を通る林道で、大小計8カ所の土砂崩れを確認した。大きな岩と土砂が、流木とともに長さ約200メートルにわたって流出していたという。市が公表した台風21号に伴う崖崩れ箇所は市道など5カ所で、林道の8カ所は含まれていない。

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