サッカー教室

若手プロの姿、励みに ガンバ選手ら、浪速少年院で /大阪

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
少年たちにリフティングの指導をするガンバ大阪の食野選手(左)=大阪府茨木市の浪速少年院で、加藤佑輔撮影
少年たちにリフティングの指導をするガンバ大阪の食野選手(左)=大阪府茨木市の浪速少年院で、加藤佑輔撮影

 茨木市などをホームタウンとするサッカーJ1・ガンバ大阪のU-23(23歳以下)チームが28日、茨木市の浪速少年院でサッカー教室を開いた。選手ら4人が、矯正教育を受けながら更生を目指す16~20歳の少年約70人と触れ合った。サッカー教室は、少年たちに目標に向かって努力することの大切さなどを学んでもらうことを目的に2009年から毎年開催している。

 参加したのは、いずれもMFの高江麗央選手(19)、食野(めしの)亮太郎選手(19)と、元サッカー日本代表主将の宮本恒靖監督(40)、松代直樹GKコーチ(43)の4人。高江選手らが頭や足を使ったリフティングや、鋭いシュートなどのパフォーマンスを披露。プロの技術の数々に、少年たちは目を輝かせていた。

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文724文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集