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映画「レミングスの夏」主演、前田旺志郎さん クールな役、初挑戦 /大阪

映画「レミングスの夏」に主演の前田旺志郎さん=岡村昌彦撮影

 江戸川乱歩賞受賞作家の竹吉優輔さん原作の青春ミステリー「レミングスの夏」が映画化され、単独で初主演している。

 主な共演者は全員同世代。「僕が最年長だったので、みんなをまとめなきゃと意識しました。なかなかそういう現場はないので、いい経験だったと思います」

 映画は、幼なじみの中学2年の男女5人が、6年前のある事件をきっかけに、練り上げた計画を実行するストーリー。単なる友情物語ではなく、ミステリーの要素が加わり意外な展開を見せる。演じるのはリーダー格の役で、目的を果たすために何年もかけて準備をする意志の強さを持つ。タイトルにあるレミングは、集団で移動するネズミ。「新天地に向かうために」と行動を起こす5人の中学生を例えている。

 役作りについて、「これまで明るい役が多かった。今回のように執念深さを持つクールな役は初めて。撮影中は、主人公の悔しさ、悲しさを忘れないようにしました」と語る。

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