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アクティブ・ラーニング授業

生徒が先生 スマホ活用、主体的に意見 奈良・一条高 /奈良

生徒が「先生」役となり、進められた「よのなか科」の公開授業=奈良市法華寺町の一条高校で、塩路佳子撮影

 討論や発表などを通じた学習法「アクティブ・ラーニング」(AL、主体的・対話的で深い学び)を採り入れた「よのなか科」の授業を続けている奈良市立一条高校(同市法華寺町)で今月、生徒が「先生」役となり、社会的な課題について学外から参加した教員らと考える公開授業が開かれた。4人の生徒がそれぞれ医療や友人の在り方などのテーマを設定し、県内外の教員ら約60人と議論した。【塩路佳子】

 アクティブ・ラーニングは、教師が一方的に知識を教えるのではなく、児童・生徒がグループワークに取り組んだり、自ら課題を設定して学習したりする能動的な学習法。2020年度以降に小中学校で実施される次期学習指導要領で導入されることが決まっており、高校でも導入が見込まれている。

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