メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アートを歩く

茶道学び、作品に力量=高知美術研究会・北泰子 /高知

 今月中旬、松山市湊町のギャラリー「リブ・アート」で「霜月造作茶会しつらえと道具展」が開催された。出品者の1人である松山市在住の書家・白晃(本名:小野下裕子)さんを訪ねて松山市へ行った。着物姿が美しい白晃さんに迎えられてギャラリーに入ると、広い一室には出品作家の作品でしつらえられた茶室があり、もう一室は作品の展示スペースになっていた。その日は、作家たち全員が自ら制作した茶道具を使ってもてなす茶会があり、準備が進められていた。少し時間をいただき、会場で白晃さんに話を聞いた。

 1971年、愛媛県砥部町生まれの白晃さんは、父親の勧めで小学2年生の7月から、書家・青堂先生の元に…

この記事は有料記事です。

残り1172文字(全文1460文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. どうすれば安全安心 「多発性骨髄腫」ネットで解説

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 池江選手「19歳になりました!」 誕生日にメッセージと写真掲載

  5. ORICON NEWS これ、許諾大丈夫? 宮川大助師匠が出演する異色のコラボ動画が話題、キレキレのパロディダンスも披露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです