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ミャンマー

ローマ法王・スーチー氏会談 ロヒンギャ帰還、難航も 市民権付与に条件

ロヒンギャの帰還に向けた事業などについて語るアウントゥンテット氏=ミャンマー・ヤンゴンで2017年11月27日、西脇真一撮影

 【ヤンゴン西脇真一】ミャンマーを訪問中のフランシスコ・ローマ法王と28日に会談したアウンサンスーチー国家顧問兼外相は、隣国バングラデシュに60万人以上逃れた少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の帰還準備を進めている。ただ帰還を認める難民の選定や「市民権」付与には一定の条件を付ける方向で作業は難航しそうだ。

 ミャンマーとバングラデシュ両政府は、今月23日に帰還に関する覚書に署名。近く作業部会が設置される見…

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