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トヨタ

副社長6人体制 2人増、最新技術に対応強化

 トヨタ自動車は28日、2018年1月1日付の新役員人事を発表した。副社長を現在の4人から6人体制に拡充し、グループの自動車部品大手デンソーの小林耕士副会長(69)や新規事業担当の友山茂樹専務役員(59)らを充てる。自動車業界の競争環境が激変する中、通常4月の役員人事を前倒しし、最新技術などへの対応力を強化する。

 小林氏は1972年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)に入社。役員経験がないまま03年にデンソーに転じ、15年から副会長を務めている。トヨタ時代に豊田章男社長の上司だった経緯もあって信頼が厚く、古巣の副社長に抜てき。退任する永田理副社長(60)の後任として最高財務責任者(CFO)を務める。

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