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18年平昌冬季パラリンピック

開幕まであと100日 もっと熱く 日本の選手ら、盛り上げ躍起

練習を終え見学する市民らの声援にスティックを振って応えるパラアイスホッケー日本代表の選手たち=谷口拓未撮影

 3月9日に開幕する平昌冬季パラリンピックまで29日であと100日。日本はスキーのアルペンと距離やバイアスロン、スノーボード、パラアイスホッケーに出場予定で、強化が進められている。ただ、国内では夏季パラリンピックの2020年東京大会が注目される一方で、平昌大会の認知が広がっていない側面があり、選手も広報活動に力を入れている。【谷口拓未】

 東京・両国国技館で今月15日、障害者スポーツのPRをするイベントがあり、アルペンスキー・座位の森井大輝(トヨタ自動車)、パラアイスホッケー日本代表主将の須藤悟(日本パラアイスホッケー協会)らが参加。ライブ演奏した人気ロックバンド目当ての客も含めた4300人の来場者に競技の見どころなどを紹介し、ファンの新規開拓に努めた。選手たちにとっては不慣れな場だったが、須藤は「たくさんの人に注目してもらえるな…

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