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東京パラリンピック点描・2017秋/下 名コーチのもと、切磋琢磨

ストローク矯正用のパドルを使った練習中に笑顔を見せる小池さくら選手=埼玉県蓮田市で2017年10月30日、和田大典撮影

 障害者競泳の女子400メートル自由形(運動機能障害S7)などで日本記録を持つ小池さくら選手(16)=東京・日体桜華高=は現在、五輪選手らを輩出しているスイミングクラブ・スウィン大教の蓮田校(埼玉県蓮田市)で週4~5回、練習に励む。同校へ通うようになったのは昨年5月。健常者の国内トップ選手とも練習に励むが「最初は正直ついていけるか不安で嫌だった。泣きながら行っていたこともある」と照れくさそうに明かした。

 指導するのは2008年北京五輪代表の北川麻美さんや12年ロンドンなど五輪2大会で銅メダル2個を獲得した星奈津美さんを育てた原田良勝コーチ(46)だ。

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