メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中教審

教員勤務時間に上限を 働き方改革案提出へ

 長時間勤務が問題化している教員の働き方について議論する中央教育審議会(中教審)の特別部会が28日、東京都内であり、中間まとめ案が大筋で了承された。文部科学省に対し勤務時間の上限を示したガイドラインを策定するよう求めたほか、登下校の見守り活動や給食費の徴収など一部の業務については「学校以外が担うべき業務」と位置付け、自治体や保護者に委ねる方針を示した。中教審は年内に中間まとめを文科省に提出する。【伊澤拓也】

この記事は有料記事です。

残り852文字(全文1057文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  3. セブン「24時間」縮小、時短営業を本格実施 加盟店に指針配布

  4. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  5. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです