岩手県

図柄入りナンバープレート デザイン案決定

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国へ提案する岩手ナンバーのデザイン=岩手県提供
国へ提案する岩手ナンバーのデザイン=岩手県提供

 岩手県は28日、自動車の「岩手ナンバー」と「盛岡ナンバー」に導入する図柄入りナンバープレートのデザイン案を発表した。国土交通省に提案後、審査を経て来年7月ごろに決定し、同10月ごろに交付が始まる予定だ。

 公募作品94点の中から、学識経験者らでつくる選定委員会が10点を選出。今月1~15日にインターネットなどで実施した「県民投票」(3201票)の結果、岩手、盛岡各ナンバー用の1点が選ばれた。

 岩手ナンバーのデザイン案は盛岡市のグラフィックデザイナー、高橋香理さんの作品。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がモチーフで、白を基調に、星空の下を列車が走り抜けている。

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