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嫡出否認訴訟

民法の規定は合憲、請求棄却 神戸地裁

 生まれた子との父子関係を否定する「嫡出否認」が夫のみに認められている民法の規定は法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、兵庫県内の60代女性と娘、孫2人の計4人が国に計220万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁(冨田一彦裁判長)は29日、規定は合憲とし、請求を棄却した。原告代理人によると、無戸籍問題の一因と指摘されている嫡出否認の違憲性に争点を絞った初めての訴訟で、娘と孫2人は長く無戸籍の状態に置かれていた。

 訴状などによると、女性は1980年代、夫から度重なる暴力を受けて別居し、別の男性との間に娘が生まれ…

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