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大相撲

横綱・日馬富士が引退 暴行問題で引責 午後会見

日馬富士関=2017年11月14日午前9時42分、津村豊和撮影

 10月の巡業中に鳥取市内で貴ノ岩関(27)=貴乃花部屋=への暴行問題を起こした大相撲の横綱・日馬富士関(33)=モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋、本名ダワーニャム・ビャンバドルジ=が29日、現役を引退した。日本相撲協会は引退届を受理。日馬富士関は同日午後に福岡県内で記者会見する。鳥取県警の捜査と日本相撲協会危機管理委員会の調査が進む中、不祥事の責任を取った形になった。

 横綱が不祥事をきっかけに引退するのは、2010年1月の初場所開催中に東京都内で泥酔して知人男性に暴行し、鼻の骨を折る1カ月の重傷を負わせたとされる問題の責任を取り、翌月に引退した朝青龍以来。日馬富士関は日本国籍を取得しておらず、引退後は親方として協会に残れない。

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