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南河内万歳一座

「びっくり仰天街」来月7~12日・大阪で上演

「びっくり仰天街」を作・演出する内藤裕敬=大阪市北区で、関雄輔撮影

 大阪を拠点とする南河内万歳一座の「びっくり仰天街」が12月7~12日、大阪市天王寺区の一心寺シアター倶楽(くら)で上演される。アパートから失踪した謎の人物を巡る物語で、2010年に初演された作品を大幅に書き直しての再演。座長で作・演出を手がける内藤裕敬は「作家としての転機になった作品。未熟だった部分を磨き上げ、より踏み込んだ展開にしたい」と語る。

 舞台は、アパートの家財道具が運び出され、野ざらしになっている道端。知人の通夜に向かおうとする人々が道に迷い、アパートの前にたどり着く。やがて、その部屋に住んでいたという青年を巡って議論が始まり--。

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