特集

ニュース&トピックス

クラシック界のニュースや、音楽家のインタビューなどを紹介します。

特集一覧

楽都音楽祭

メイン作曲家、来春はモーツァルト 北陸各地で開催 /石川

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
「いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭」実行委員会会合前に行われた演奏に聴き入る委員たち=金沢市昭和町の県立音楽堂で、久木田照子撮影
「いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭」実行委員会会合前に行われた演奏に聴き入る委員たち=金沢市昭和町の県立音楽堂で、久木田照子撮影

 来年4~5月の大型連休に開かれる「いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭」の実行委員会は29日、モーツァルトをメイン作曲家にすると決めた。世界で活躍する音楽家が出演し、交響曲や協奏曲など多彩な作品を北陸各地で響かせる。

 音楽祭は2008~16年の「ラ・フォル・ジュルネ金沢」に代わる催しで、地元音楽関係者や自治体、企業がプログラム構成や運営を担う。今年4~5月に開催した初回は、ベートーベンをメインに178公演を行い、前年を上回る11万1840人が来場した。

 2回目となる来年は4月28日~5月5日、金沢市を中心に北陸3県のホールや街角で有料、無料の約170公演を催す。

この記事は有料記事です。

残り382文字(全文665文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る