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国際高校生選抜書展

書の甲子園、土佐女子2年ぶり四国準優勝 伝統受け継ぎ精進 /高知

「書の甲子園」で四国地区団体賞準優勝に選ばれた土佐女子の入選者15人と細木美里教諭(後列左端)=高知市追手筋の同校で、村瀬達男撮影

 「書の甲子園」の愛称で親しまれている「第26回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査結果が29日、発表された。県内からは、入賞・入選の出品者が多い高校に贈られる四国地区団体賞準優勝に土佐女子高が輝いた。同高の四国準優勝は2年ぶり3回目となった。一方、個人では、大賞や優秀賞などに次ぐ秀作賞に県立高知西高2年、濱田実(みのり)さん(16)▽県立岡豊高2年、末延夏希さん(17)▽同高2年、伊藤由名さん(17)--の3人が選ばれた。また、県内から45人が入選した。入賞した個人・団体に喜びの声を聞いた。【村瀬達男、岩間理紀】

 「2014、15年度と四国準優勝だったので、優勝したかった。でも、昨年度の四国優秀賞から一つ上がっ…

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