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桜島

即時避難想定し初訓練 バーコードで住民確認 /鹿児島

ヘルメットに貼られたバーコードを読み取り、避難者を確認する市職員(右)

 桜島(鹿児島市)の爆発的噴火で、即時に噴火警戒レベルが5(避難)に引き上げられたことを想定した防災訓練が29日、桜島島内であった。噴火警戒レベルの即時引き上げを想定した訓練は初めてで、参加者は住民避難の手順や関係機関との連携などを確認した。

 爆発的噴火で大きな噴石が火口から2・5キロ圏の外側に落下。気象台が直ちに噴火警戒レベルを5に上げ、鹿児島市が3キロ圏の有村地区と古里東地区の住民に避難指示を発令したと想定した。…

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